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出産・介助

出産・介助
  出産を乗り越えるには、母犬の【努力】が必要不可欠。
努【女・又・力】文字通り、いきむ力をつける事です。
散歩による歩行運動など常日頃の努力が功を奏します。
飼主様も愛犬の努力に応え、出産介助に努めましょう。
妊娠週数
  妊娠週数とは、妊娠中の母体と胎子の様子を週数表現。
妊娠中(受精〜着床〜出産)の各状態と介助方法です。
妊娠週数 各状態と介助方法
0〜1週

1.

交配を終え、受精から着床に至る3〜4週迄は安静期間

2.

安静期間は、運動や遊びなど刺激避け、静かな環境構築

3.

安静期間は、入浴によるお腹の冷え厳禁、体を拭く程度

4.

妊娠期間は、お腹の冷え厳禁、暖房器具で室温体温管理

5.

エアコンの風が母体に直接当たらない様レイアウト工夫

6.

胎子が成長し始める3〜4週迄は、普段通り食事与える

1〜2週

1.

上記継続

2〜3週

1.

上記継続

3〜4週

1.

食欲が落ちつわり現象、消化と栄養効率の良い食事勘考

2.

つわりが落ち着いたら、カルシウムタンパク質含む食事

3.

乳房の5対10個、乳頭が薄ら色付く、乳腺が張りだす

4.

収縮していた陰部が湿潤し再膨張、粘液状おりもの付着

5.

妊娠してなくても、妊娠そっくりな症状を示す事がある

4〜5週

1.

日光浴を兼ねて散歩でリフレッシュ、分娩時の体力付け

2.

妊娠中は腹部への外部衝撃やストレスによる流産を注意

5〜6週

1.

動物病院のエコー検査で、妊娠の有無、着床位置の良否

2.

胎子分の基礎代謝を考えて、妊娠期間に適した食事勘考

3.

母子共のカロリー消費を促すため適度な散歩等歩行運動

6〜7週

1.

乳房の5対10個、乳頭が赤く色付く、乳頭周辺の脱毛

2.

お腹と胸も膨らみだし、丸み帯びた全身が身籠った様相

3.

お腹が大きくなると膀胱が圧迫され、尿意が頻繁になる

4.

代謝不足は母子肥大傾向に、難産回避の為にも歩行運動

5.

前足で穴を掘る仕草が時折見られ、巣作り本能が窺える

6.

母犬が安心してお産出来る環境作り、下記出産準備参照

7〜8週

1.

日毎にお腹が大きくなり、胎子の動きを手で感じられる

2.

妊娠末期は胃の圧迫を避け、食事は少量にて回数増やす

3.

抱擁落下、蹴った、飛び降りた、衝撃は破水や胎子頓死

4.

乳房の5対10個、後方側の乳頭より少量の母乳分泌液

5.

レントゲンで、子数、姿勢、大きさ、産道幅、分娩対策

6.

自宅で自然分娩か、病院で人工分娩か、獣医師事前相談

7.

8週以前の出産は未熟児となり保育器完備の動物病院へ

8.

多胎妊娠は子宮内を圧迫するため、出産日が早まる傾向

9.

1胎子は難産傾向、陣痛促進剤、帝王切開、視野入れる

10.

分娩は昼間より夜間が多く、緊急に備え動物病院検討

8〜9週

1.

受精から63日前後で出産を迎え、自然分娩か人工分娩

2.

出産数日前から体温を毎日計測し1度下がると当日出産

3.

食事をとらなくなると出産合図、12時間後に分娩予定

4.

歩行したがらなくなり、胎子の動き鈍り、分娩が近づく

5.

前足で穴を掘る行動や息づかいが荒くなりまもなく分娩

6.

陣痛が始まると、尿膜の袋が見え始めそのうち破水する

7.

陣痛繰り返し1時間後、排便時の様ないきむ姿勢で分娩

8.

陣痛が弱い時は、胎子を押し出す様に揉みいきみを促す

9.

非常措置は、産道に指挿入し上部軽く刺激、いきみ促す

10.

羊膜に包まれ1胎子ずつ鼻先が出だし30分間隔出産

11.

胎子の鼻先が出だす分娩は正常、他姿勢は難産要注意

12.

逆子等の難産時、胎子の姿勢に無理をかけず取り出す

13.

母犬が羊膜を取り除き胎子が産声をあげたら無事出産

14.

母犬が羊膜を取り除かない時、速やかに破り呼吸確認

15.

分娩途中で羊膜が破れた場合、速やかに胎子取り出す

16.

母犬は臍の緒を噛み切るが出来れば代わりに人工処置

17.

お腹から離れた臍の緒1cmで結束、延長3cmで切断

18.

母犬は臍の緒や胎盤を頭数分食べるがお腹が下る傾向

19.

母性向上の為、臍の緒や胎盤は1頭分のみ食べさせる

20.

胎子の呼吸が無く硬直状態は、蘇生措置を迅速試みる

21.

羊水等が気道を塞いでいる時は人工的に口で吸い除く

22.

背中を摩ったり、両手で包み上下に振る、刺激で覚醒

23.

最終措置は産湯と水の繰り返しショック療法を30分

9週〜

1.

出産を乗り越え子犬が健康に育つ為に育児・ケアを参照

  初めての出産介助は、動物病院や作出家に依頼して、出産は立会の下、母子を見守りながら視察体験します。
出産準備
  母犬が安心してお産の出来る環境を、前もって準備。
出産の2週間前より、お産専用の環境に馴れさせる。
用具 用途
サークル

1.

母と乳飲み子が逸れて授乳出来ない等の事故防ぐ

2.

お産ベッド、トイレ、休憩場、考慮した幅と奥行

3.

天面の取り外しが利き、真上から介助出来る高さ

4.

床面は掃除しやすいトレーかビニールシート敷く

お産ベッド

1.

市販のお産ベッドが無い場合ダンボール等で作る

2.

母が子を踏まず、哺乳しやすい、母子快適サイズ

3.

天面を取り払うと視界が効いて介助しやすくなる

4.

側面は目隠し機能の為に残す(母犬が落ち着く)

5.

側面の1面は、サークル内に出られる様切り取る

6.

底面に新聞紙を敷いて、お産時の羊水濡れを緩和

ヒーター

1.

寒い時は、下敷きヒーターで母子のお腹を温める

2.

お産時はヒーター上に新聞紙敷き羊水濡れを緩和

温度計管理

1.

室温(22〜24度)母胎適温守り低体温症回避

2.

体温(38〜39度)出産日は母犬体温1度下降

3.

湯温(38〜39度)母犬の体温に合わせた産湯

除菌消毒液

1.

介助中、母犬と赤児に触れる手や物全て除菌消毒

ガーゼ

1.

逆子等の難産時、胎子を優しく掴み取り出すため

木綿糸

1.

赤児のお腹より1cm離れたへその緒部分を結ぶ

ハサミ

1.

結び目から更に3cm離れた部分をハサミで切除

脱脂綿

1.

へその緒切断面は自然に止血、若干の血の拭取り

10 産湯

1.

洗面器に適温な湯を張り、かけ湯程度の赤児温浴

11 タオル

1.

赤児が湯冷め等、低体温症回避の為、水気拭取り

12 ビニール袋

1.

へその緒と繋がった胎盤などの廃棄物を密封処理

13 体重計

1.

朝昼晩の体重観測は、母乳摂取の有無を判別可能

2.

観測毎に体重が減る場合、母乳摂取無く哺乳勘考

3.

観測毎に体重が増す場合、尿便の状態で健康判断

4.

定期的な体重観測は、成犬時サイズの見通し立つ

14 筆記具

1.

出産日より子犬の体重記録ほか日記付け健康管理

15 類似体識別

1.

似通った子犬の識別は、紐が外れない程度で結ぶ

16 リトマス紙

1.

母乳質チェック(弱酸性、強酸性、アルカリ性)

2.

母乳の性質は、弱酸性が理想、強い酸性は要注意

3.

アルカリ性は厳禁、幼犬用ミルク代替で人工哺乳

17 人工哺乳

1.

母乳出ず、授乳拒否、哺乳困難の際、哺乳器使用

2.

幼犬用粉ミルク使用時、湯で溶かし濃度温度調節

3.

子犬が自力哺乳しない時、スポイトかカテーテル

  自宅で行う出産介助は、動物病院や作出家と連携し、
出産は監視の下、母子と片時も離れずに実体験します。
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